The Life

LOMO LUBITEL 166 オリンピックモデル

造園業の息子より受け取っていたLOMOの二眼レフカメラ。

いろいろと調べてみた。 やはりLUBITEL 166というモデルの二眼レフカメラに間違いなさそうだ。
同じ型式のものでも、いろいろと微妙にちょっとずつ違うモデルが存在するよう。
このLUBITELはこんな特徴がある。

・モスクワオリンピックのエンブレムがある
・カメラ天面にキルト語でLOMOの文字
・LUBITELもキルト語で書かれている
・フィルムカウンターがあり、背面ウィンドウでフィルム数を確認しない
・自動でシャッターセットされる

年代はシリアルナンバーから1980年のものっぽい。
28年も前のカメラが、日本のオークションで落とされている。すげ~。

しかし・・・ いろいろとカメラを操作して分かったこと。

フィルム送り(巻き上げ)が正常ではない。
1コマ分まともに送られずに、機械的にシャッターセットされてしまい、撮影すると多重露出状態。 

フィルム送りの機構、シャッターセットの機構に故障があると思われる。
一度、専門のところで修理をしなければ使えないと思う。
本人には残念だが、修理が必要だ。 修理先を探して教えてあげよう。

しかし、一眼レフとはまた違う風合いがあって、面白いカメラだ。

f0145484_22341795.jpg


二眼レフ 一度 撮ってその写真に出逢いたかった


~ブログランキングに参加しています。お好きな内容・写真でしたらぽちっと清き一押しを。~
☆人気ブログランキング☆ ← こちらをクリックしてください。
by mono_color_8 | 2008-01-11 22:44 | D200